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第1ヴァイオリンからコントラバスまでの弦五部

第1ヴァイオリンからコントラバスまでの弦五部は多くの場合、各部の人数が演奏者に任されているが、管楽器は原則として楽譜に書かれた各パートを1人ずつが受け持つ。ただし実際の演奏会では、倍管といって管楽器を2倍にしたり、「アシスタント」と呼ばれる補助の奏者がつくこともある。

18世紀前半頃の後期バロック音楽(J.S.バッハやテレマン、ヘンデル等の盛期)の曲に多く見られる、規模の大きめな管弦楽編成の例。

木管楽器
オーボエ(曲によってはオーボエ・ダモーレ) 2 ほとんど欠かさず
フルート 2 しばしば (曲によってはリコーダー 2)
オーボエ・ダ・カッチャ(コーラングレの先祖) 時による
ファゴット1 時により旋律楽器として。その場合もふつう通奏低音を兼ねる。
金管楽器
トランペット(D管) 2?3 祝祭的な曲においてしばしば
ホルン 2 時による
打楽器
ティンパニ 2(1対) 通常、トランペットとセットで
弦楽器
第1ヴァイオリン
第2ヴァイオリン
ヴィオラ
通奏低音
チェロ
ファゴット しばしばチェロの補強として
コントラバス(またはヴィオローネ) チェロの8度下
チェンバロ 低音部の旋律と、それに付随する和音を即興で奏でる
ポジティフ・オルガン 宗教的な曲においては欠かさず
ボディビルディング
芸術
原子力工学
グラフィックデザイン
楽譜
インダストリアルデザイン
太陽系
マラソン
風水
北海道
肥満
インディアカ
核医学
ゴルフ
性行為感染症
ポリマー
デング熱
電子工学
色素性乾皮症
農業工学

古典派音楽の盛期頃(ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン)に多く見られる編成の例

木管楽器
フルート 2
オーボエ 2
クラリネット 2
ファゴット 2
金管楽器
ホルン 2もしくは4
トランペット 2
打楽器
ティンパニ
弦楽器
第1ヴァイオリン
第2ヴァイオリン
ヴィオラ
チェロ
コントラバス

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2009年06月10日 10:34に投稿されたエントリーのページです。

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