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戦後に成立した国際連合に

戦後に成立した国際連合に、イギリスはパレスチナ問題を提訴。国連は1947年11月に、パレスチナにアラブ人国家とユダヤ人国家双方を分割して建設する国連決議を採択し、イギリスによる委任統治が終了することが決定した。アラブ人側は、人口の半分に満たないユダヤ人に大量の土地を与えるこの国連決議に反発し、これ以降ユダヤ人とアラブ人双方の間で、武力衝突(暴動・テロ)が頻発することとなった。

1948年5月14日、イギリスによるパレスチナ統治終了の日に、ユダヤ人はイスラエル建国を宣言した。しかし翌日に周辺国が総攻撃した。

アラブ諸国は「イスラエルは一方的に独立宣言をし、国連の分割決議で定められた領土を超えて占領し、アラブ人がイスラエル占領地から追い出され、多くのパレスチナ難民が発生している」と世界中に訴えている。しかし第一次中東戦争の時にイスラエルの独立の翌日に先制総攻撃を行ったのはアラブ諸国である。

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またイスラエルはアラブ人の迫害行為を認めず、アラブ諸国は先制攻撃したのに関わらずパレスチナ難民の受け入れを拒み続けており、お互いの過ちを認め合っていない。

今でもイスラエルとアラブ諸国は犬猿の仲であり、現在でもテロは絶えず、パスポートにイスラエルの入国スタンプがあるだけでアラブ諸国では入国拒否される程であり、旅行者はイスラエル入国スタンプを別紙に押せば回避ができる。

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2009年08月06日 12:13に投稿されたエントリーのページです。

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